小倉まさのぶ、経済金融分野の即戦力

公開日: : 最終更新日:2017/10/02 人物

小倉まさのぶ氏は東京都多摩市出身・町田市在住の衆議院議員です。

2000年、神奈川県下ではトップクラスの学力を誇り、東大合格者数も毎年全国トップ10にランクインする栄光学園高等学校を卒業。2004年に東京大学法学部を卒業し、同年、日本銀行に入行しています。在職中は経済調査や国際金融に携わってきたそうです。また、2009年にはオックスフォード大学院を卒し、金融経済学修士を取得しています。日本銀行におけるキャリアも着実に積み上げてきていました。

しかし、2011年の東日本大震災をきっかけに、『この日本をなんとか変えないと…』という使命感から政治家への道を目指し始めます。

そこで、2011年7月に、日本銀行を退職。これはもしも選挙で当選できない場合は職を失ってしまうということを意味します。小倉まさのぶ氏の国政への並々ならぬ強い意志が感じられます。

そして同年11月に公募により、自由民主党衆議院東京第23区支部長に就任。2012年12月、見事、衆議院議員に初当選を果たします。さらに、2014年の衆院選でも再選し、衆議院議員として現在も活動中です。

国政における小倉まさのぶ氏の活躍は多岐にわたります。中でも、日銀出身というキャリアを活かしての経済金融分野における活躍には目覚ましいものがあります。

小倉氏は企業活動を後押しする金融を実現すべく、個人保証に依存する融資やリスクばかりを気にする金融庁の検査を変えていかなければいけない、という問題意識を持っていました。

その考えを元に、金融庁の検査方針を大きく改めました。銀行経営の問題点ばかり指摘し、銀行の融資活動を委縮させてきた従来の検査から、銀行が目利き力を高めて、地域の経済活動に貢献することを支援する検査へと方針転換させたのです。

また、中小企業が倒産しても、経営者とその家族が住む家と再起を期すための生活資金を確保できる新たな経営者保証ガイドラインの策定を実現しました。現在、新たなガイドラインの下で、既に2万件を超える融資が実施されているそうです。

このほかにも、首都直下地震対策に特化した法律の成立にも尽力しています。

小倉氏は陸前高田の被災地を視察し、首都直下型地震対策特措法の提出を行いました。現在、住宅の耐震化や家具の固定化等を推進し、倒壊死や延焼を防止し、被害を最小限に食い止める取り組みが始まっています。

小倉まさのぶ氏のしがらみのない若手議員だからこそできる積極的な活躍に今後も大きな期待が寄せられています。

小倉まさのぶ氏が掲げる6つの「未来への約束」

小倉まさのぶ氏は自らのブログなどでも「愚直に地道に」の言葉を繰り返しているように、真面目で謙虚な人柄もその魅力の1つです。

その小倉まさのぶ氏が掲げる6つの活動の目標は、ただ「愚直で地道」で「真面目で謙虚」なだけではありません!地道な一面を持ちながらも、ある面ではダイナミックであり、そして優しさ、思いやりにあふれたものとなっています。

ここでは、小倉まさのぶ氏が掲げる6つの「未来への約束」について紹介します。

未来への約束1 アベノミクス第2章。日本経済、再点検!

日銀出身の小倉氏はアベノミクスによるデフレ不況からの脱却、経済の好循環を評価。さらにアベノミクスの効果を加速させること、さらにはアベノミクスの副作用を修復し、豊かさの実感が広がる政策をを目指しています。

未来への約束2 しがらみのない新人議員だからこそできる、自民党・国会改革

小倉氏はこれまでも自民党無駄撲滅プロジェクトチームの一員として、農業や教育等の既得権益に切り込み、予算の無駄を徹底的に削減することに尽力してきました。
また、しがらみのない新人議員という立場から、時には「大企業に甘いと言われる自民党ではいけない」と敢えて苦言を呈するなどし、自民党改革にも精力的に取り組んでいます。

未来への約束3 子供も国の宝、老人も国の宝

日本の未来を支える若者を大事に育てるため、教育においては、与えられた問題を処理するだけではなく、自ら課題を設定し解決できる人材育成を目標としています。
また、高齢者については、安心と幸せを感じながら、一緒に日本を支えてもらう制度作りを目指しています。

未来への約束4 最も大切なのは日本が平和であり続けることです

日本の平和を守るため小倉まさのぶ氏は、弱腰でも無い、挑発的でも無い、現実的かつ穏当な外交・安全保障政策を支持しています。
また、あくまでも戦争の抑止を目的として、グレーンゾーン事態への対処等の安全保障法制の整備を目標としています。

未来への約束5 環境大国ニッポン、子供達に綺麗な地球を残します

小倉氏は環境問題にも強い関心を持って臨んでいます。
また、年間17万匹のペットが殺処分となっていることに心を痛めている小倉氏は、人と動物が共生する社会の実現を目指してもいます。

未来への約束6 好きです! 町田・多摩

地元である町田市・多摩市へも強い想いを持っている小倉まさのぶ氏は緑と人が共存する街をめざし、地産地消の再生エネルギー事業や、心豊かな子どもを育てるESD(持続発展教育)の普及などユニークな活動にも積極的に取り組んでいます。

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